会社概要企業メッセージ

中食産業の中核を担う企業として

日本クッカリー株式会社は1998年、おにぎりやお寿司、お弁当などを製造していた日本水産株式会社の5つの子会社を統合再編して生まれました。

当時既に社会に定着していたコンビニエンスストアへの商品の供給を通して、より手軽に便利に、楽しく美味しく日本の食卓を彩りたいとの思いから 「日本の調理室」すなわち「日本クッカリー」と名付けられました。中食産業のそれぞれの分野を担って来たカラーの異なる5社が集まったことで、会社としての基盤も安定し、何よりも、その多様性が我が社の社風としての強みにもなっています。

設立以来、24時間365日、私たちの生活になくてはならない存在として常にその灯りをともし続けているコンビニエンスストアとともに歩み、時代のニーズに沿った商品ラインナップをお届けしてまいりました。みなさまの求める美味しさが、常に当たり前にそこにある、ということ。その「当たり前」をノンストップで実現させるために、私たちは飽くなき挑戦を続けています。

日本クッカリー株式会社代表取締役社長

ここ数年で、コンビニエンスストアの存在感、社会的使命はさらに重みを増しています。女性の社会進出、単身世帯・高齢者世帯の増加、こうした変化に伴い、中食産業の市場は今後さらに拡大していくことが見込まれています。そのような中、企業としてさらなる成長を実現できるかどうかは、ベンダーとして、より良い商品をいかに効率的に生産していけるか否かにかかっています。生産性を上げるには、最新の機械の開発・導入といった投資と同時に、現場を担う社員一人ひとりの意識を高めることが不可欠です。ルーティンに陥ることなく、日々のあらゆる仕事の中に改善、改良できる部分を見出して実行し、目に見える数値で成果を実感することで、会社と社員がともに成長していく。そのような会社であり続けたいと願っています。

また、当社は、持続可能な循環型社会を構築する社会的責任の一端を担うべく、「ISO14001」を取得。全国全ての工場の日常業務において、PDCAサイクルによる業務改善を実践し、環境に配慮した生産活動を推進しています。

今後も、中食産業の中核を担う企業として、コンビニエンスストアと手を取り合って市場の拡大と充実を目指し、「日本の調理室」としての存在価値を一層確かなものにすべく邁進していく所存です。

日本クッカリー株式会社代表取締役社長

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